元彼から「復縁したい」とメールが来た時の返信は
諦めきれない思いを持っていた元彼から、「復縁したい」と届いたメール。
そんな甘やかな展開を前にして、思わず舞い上がってしまうのは当然のことです。
しかし今すぐに返事をして、元彼の元へと駆けつけたいと逸る気持ちを、少しだけ抑えて下さい。
何故ならこの展開は、元彼を交際相手ではなく、結婚相手とする絶好の機会なのです。この好機を逃さないよう、まずは自分の考えをまとめてから返信しましょう。
1. 元彼の結婚願望を確かめるチャンス。決定権を持つからこそ『強気』に出ましょう
「まだ交際も始まっていないのに、結婚についてなんて切り出せない」と考える女性がいます。
しかし恋愛のパワーバランスというものは、基本的に男性が優位に立ちやすいものです。元彼から復縁を希望され、女性がイニシアティブを握る状態は、珍しい好機です。
普段なら聞きづらいことや、顔色を伺ってしまうことも尋ねることが出来ます。
主な確認事項として、
- 結婚願望の有無や、子どもの要望
- 将来のビジョンや、仕事の見通しなど
- 交際時のルール(デートのスパンやサイクル、趣味の頻度など)
といったものが挙げられます。
これらを確かめることで、元彼に『復縁に対しての心構え』を芽生えさせることが出来ます。
2. 理知的に交渉ごとを進めながら、愛情で補足していきましょう
この状況で『思うがままに好意を示し、返答する』というのは、あまり好ましくありません。
もうあなたと元彼が復縁することは決まっていますし、口頭で伝える機会はいくらでもあります。伝えるべき内容は、先ほど1で考えたことに好意を足していく形で完成します。
- 「あなた以外の人と将来を考えられなかった」
- 「ふたりで頑張って生きていきたいと思う。それにはお互いのことを知る必要がある」
- 「愛しているからもう別れたくなんてない。だからこそ確認しておきたい」
単に質問責めにするのではなく、あなたの愛情があってこその発言・行動であると、伝えることが大事です。
3. タイミングは『少し置く』ことが重要。ただし、待たせすぎるのは厳禁
舞い上がる心を抑えながら、冷静に考えるというのは難しいものです。じっくり考える為には、少し時間をあけて考えをまとめることも必要です。
しかし、待つという行動は思いの外、疲労を伴います。
元彼が待ちくたびれたり、「振られるかも」と悲観的にならないよう、適度な連絡ペースを考えましょう。
まとめ
「率直な愛情を向けてくれる元彼に対して、策を練るなんて……」と感じる女性もいます。
しかし長い目で将来を見据えてみると、あらかじめ筋道を立てておくことで、ふたりの道行がとてもスムーズになります。「交渉ごと」は聞こえが悪いですが、ふたりの意思疎通を計る為の大事な行動のひとつです。
ふたりの幸せな生活の為に、ほんの僅かにだけ愛情より先に『確認』をしてみましょう。
一人で悩むだけでは解決に辿りつくことは出来ません
誰にも相談しないでいると、一人で延々と悩み続けることを繰り返すだけで、解決に辿り着くことができません。
状況を冷静に判断できる経験豊かな専門家へ相談することで、あなたの考え方と行動の幅が広がって、"解決への新しい糸口"が見つかるものですよ。
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今ならまだ間に合います。あなたのこの行動が、きっと良い方向へ展開していきますよ。
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